中学校のPTA活動を通して、ちょっとだけ分かったこと

不本意ながら、今年度は長子の中学校入学と同時にPTA学級委員になりました。
活動そのものは、小学校時代に比べると楽な感じです。
でも、本部役員さんは本当に色々な責任を抱えていて大変そうです。
また、委員の中で業務の多忙さに偏りがあるのか・・・文教委員さんはとても忙しそうにされています。
保護者同士の親睦やつながりを深めるということが主目的なのか・・・・PTA向けの様々な講座やスポーツ大会の開催で、その準備などがあるようなのです。
特に今年度は自然の猛威(地震、台風、大雨など)のおかげで色々な行事に変更や中止があったので、なおさらです。
楽しく頑張っていらっしゃるのなら良いのですが・・・なんとなく、不公平感を感じます。
もし機会があれば、委員会間の偏りを減らすために文教委員さんの業務を減らすように提案してみようかな、と思います。
勿論、今年度は慣例に従って色々と進めているところなので、何も言えません。
もし、良いタイミングがあるとすれば、今年度の色々な行事がおおかた片付いて「さて、今年度の反省や気づきなどはありますか?」と、問われてからにしようかなと思います。
さすがに、鈍感な私でもそういうタイミングは忖度します。ミュゼ パーツ