私を成長させてくれる存在に気づいた日から、離れられなくなってしまった。

3週間ぶりの彼の訪問。全く、いつもいつも待たされて、普通なら3週間会わない関係ってどお?って思うけど、私が思うだけだろうか。
 男性と女性とでは、いろんな視点で相違があるとは聞くけど、それだけだと、今の状況に納得ができない。みな折り合いをつけながら生活はしているのだろうけど。
 基本的に、彼は一人でいることが好きな人で、私もそのことは知っている。でもね、
「俺、一人でいることは全然苦じゃない」ってさ、私と居る時に言う?
「そんなに若く見られんくてもよくない?」とか、結構発言に傷つくんだな、B型男子。いつもB型男子を好きになっては、結局
「もう、いいわ!無理!」となるんだよね。それなのに、今の彼とはもう、6年以上も続いているのは、彼以外の人をもう、選べなくなっているからだ。彼にしょっちゅうむかついて、ふてくされてしまうのに、会って抱きしめられた瞬間、もうそんな気持ちはどっかへ飛んでいってしまう。私を限りなく成長へと導いてくれる存在だと、わかった日からずっと。

デジャブという現象はあるけど、その反対は…

ヴェラという女性警部のサスペンスが好きで第6シーズンまで録画しているのだが、そのうち数話が抜けているのでこの前ひかりTVでやっていたので改めて撮ったわけなのであるが、見ていないと思っていたらその内容は記憶にあったし登場人物、犯人、そして内容まで覚えていた。
欠けていたのが第5シーズンの1と3であり、これを機会にその4、5、6シーズンの全話を見たのだが、その中で1部これ見たのか?というぐらい内容が頭に入ってこないものがあった。もちろん1回見ているはずなんだが、記憶から外れている。
1度も経験したことがないのに、妙に同じ感覚を持つといったデジャブという現象は、よく起こりうるしSFの題材になるものだが、逆はどういう言い方をするのだろう。
1度経験したことなのに、まったく思い出せない現象はある意味デジャブと同じくらい不思議な現象だが、あまりSFの題材とはならないしなりにくいといったことか…。
せいぜい、記憶が抜かれているといったことに…