一人暮らしの実母とのランチタイムはリスナーに徹するべし

父が亡くなってから、母親は実家で一人暮しをしています。
「うら淋しいだろう」と思い何度か「一緒に住もうか?」という声をかけましたが、元気なうちは一人が気楽で良いとのことでした。
確かに私のほうも、赤ん坊とダディの手当てだけいっぱいなので、年老いた母親の手当てをするすきも無いのが本音だ。
私も世帯や子育て、必要にあわただしいので、まずまず会いに出向くこともできないのですが、月に、何回か一人暮らしの母親の話し相手といった極力二人で昼めしをすることにしています。
何気ない日常の経験や間近という会った講話など、止まることなくジャンジャン話して行く母親の性質を見て「まったく根性ですな」といった感じながら聞いています。
大抵、講話終わるとすっきりした感じで昼めしを食べだします。
各回、母親の話し相手フィーなのかわかりませんが、昼めしの富は母親が支払って頂ける。
40歳を過ぎた私でも母親にとってはちょい幼児なのでしょう。
そんな、母親の心情を察して各回おごってください。