10月18日9時から10時時点のストップ高、年初来高値更新銘柄

10月18日10時13分時点において、交通・券売機製造販売の高見沢サイバネティックスとand factory、電設資材中堅の愛光電気がストップ高を達成しました。築地再開発の思惑のためか、このところ愛光電気が値上がり率上位に入ることやストップ高となっていることが多くなっています。

 また、同時刻時点での年初来高値更新銘柄は25銘柄で、東証一部銘柄では、すかいらーくホールディングスやブレインバッド、イーブックイニシアティブジャパンなどの9銘柄、東証二部は南陽やマックスバリュ東北、トーヨーアサノ、インテリジェントウェブの4銘柄、JASDAQ銘柄は地域新聞社やオプトエレクト二クスなど6銘柄、東証マザーズ銘柄はイーソルやバリューデザインなどの5銘柄、福証Qボードのメディアファイブが年初来高値を更新しました。

 一方でストップ安銘柄や年初来安値更新銘柄は前場前半時点ではありませんでしたがアクトコールが前日までにストップ安比例配分が続いたことで制限値幅の拡大措置がとられています。

 なお、10月18日9時33分時点の「株探3日間アクセスランキング人気テーマ30」では1位に人工知能、2位にセルフレジ、3位にQRコード、4位に消費税増税メリット、5位に5Gがランクインしています。