来年度、次子の通う小学校でPTA副会長になります

が〜ん!!です。
今年もまた、推薦委員さんがいらっしゃいました。
マンションのインターホンを鳴らす、二人の人影・・・なんか、いやな予感がして一度は無視したのですが、10秒後に再び「ぴんぽーん♪」と鳴りました。
そこからが始まりです。
「できる方だから。」
「ぜひ、しっかりしたあなたのような人に担って欲しい。」
などなど、明らかなお世辞は・・・・聞きません。
とりあえずはひたすらお断りしました。なんたって、私は長子のPTAの時に一度、某委員会の副委員長を経験しています。
つまり、一度一つの委員も経験し、かつその年は実行委員としてそれなりに活動してきたのです。
本来ならば、副会長なんて大役は、まだどの委員も経験していない方へお願いするべきものなのです。
しかし、私のところにいらっしゃるということは、どこかで何人にもお断りを受けてきたのでしょう・・・・本当にお気の毒です。
彼女たちだって、ただの保護者。なんの罪もないお母さん。
それが、急にくじ引きで”推薦委員”に任命され、市のPTA連合主催の”指名活動”の講習を受けさせられ、厳格なルールの元、仕方なく色々な方のお宅を回っているのです。
実は昨年度も私はなぜか推薦を受け、二度のご来訪に関わらず、本当にすみません!と心からの謝罪の気持ちでお断りして、とても苦しかったのです。
それがまたなんで今年も・・・・そして、今回もまた一度はお断りして引き取っていただいたものの
「また来ますね。」と、健気に笑顔で帰っていかれた推薦委員さんたちは、2日後にまたいらっしゃいました。
そして、私の心は変わらず、ずっと拒否姿勢でしたが・・・最終的にはとうとう根負けしてしまい、かなりネガティブな気持ちでお引き受けする運びになってしまったのです。
はぁ〜・・・でもまぁ、仕方ないです。
どうやら、来年度の会長さん、私と少し似た感覚の方らしく、現状のPTAの既存ルールをなんとかして変えよう!という気持ちでお引き受けされたようです。
ならば、来年度は会長と副会長でタッグを組んで、ささやかなクーデターをしようじゃありませんか!・・・とまぁ、あえて前向きに考えるならば、そんなところです。
どうなるのか、全く想像ができないのですが、来年2月、初の顔合わせがあるらしいので、その日まで何も考えずに静かに待とうかと思います。http://aiz-net.jp/